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2006年5月23日 (火)

ダヴィンチ・コ-ド

31677129 「ダヴィンチコ-ド」を公開日に観て来ました。 映画の感想はさておき、ラスト10分あたりで、劇場内に照明がともり、そのまましばらくは映写が続いていたのですが、その後、プッツンときれてしまいました。劇場内は騒然として、ざわざわしています。何分か待たされたあとに、事情説明があり、その後さらに待たされ、再開されました。 その説明もなんだかの原因で非常用の照明がついてしまい、電源がおちてしまい映写がきれてしまったというものでした。 でラスト10分というタイミングで映写がとぎれてしまったことがいけません。 けっこう皆、映画の中にのめりこんでいましたから・・・・(^^; で終わってから、帰ろうと思って歩いてたら、後から係員の人が追いかけてきて、チケットを1枚サ-ビスするということで、帰ろうとしている人たちが呼び止められました。 たぶん、観客のだれかが、文句を言ったのかもしれません。 映写がとぎれた段階でも、けっこう係りの人につめよる人がいましたから・・・・ でまた、そのチケットが配られるまでに10分くらい待たされました。 チケットの用意をするのに時間がかかってさらにイライラがつのりました。 客の中には、車の駐車券まで要求する人まででてきて、 で結局、「ダヴィンチコ-ド」の半券の裏にハンコをおして、後日、この半券を 持参すれば、希望の映画がみられるということで対処されました。 ひょっとしたら、こんなケ-スは係りの人間も初めてだったかもしれません。 あまりにも段取りが悪かったので・・・・・ 劇場公開の初日の最初の時間というのも、なんかの関連があるのかなぁ? まぁ、もう1本何か見られるのでラッキ-でしたが。(^^

2006年2月17日 (金)

「フライトプラン」観ました

Flightジュディフォスタ-主演のフライトプランを観てきました。
スト-リ-は、事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル (ジョディ・フォスター)だが、その機内で、突如として娘の姿が見えなくなり パニックとなる、という感じで展開していきます。まぁ、いろいろ細かな部分は突っ込みをいれたくなってしまうのですが・・・・(^^; なんで機内でいなくなった娘の目撃者がひとりもいないのか?とか。
鬼気迫るジュデイフォスタ-の演技はすごい。(^^)自分で最後の落ちというか展開を頭の中で予想しながら見られて、おもしろかったです。

2006年2月11日 (土)

「ミュンヘン」観ました

Menhenトリノオリンピックが始まる前に是非「ミュンヘン」を観たいと思い、10日に行ってきました。
予備知識がなしだったので、人質をとってのドンパチシ-ンがメインかと思ってたら、人質事件の後の話でかなり重いヒュ-マンドラマでした。
1972年ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団11人のアスリ-トが殺された。その後、イスラエルのゴルダ・メイア首相は、このミュンヘンオリンピック事件の犯人を徹底的に追跡して捕らえることを誓い、イスラエルの機密情報機関“モサド”の長に犯人の“暗殺”を許可する訴状を出す。暗殺チ-ムのリ-ダ-であるアヴナ-がその犯人をひとりひとり、他の仲間とともに暗殺していく。アブナ-には、妊娠した妻がおり、任務についている間にこどもが生まれる。こどもと妻との平和な生活ができることを夢みて、任務に没頭するのではあるが、「人を殺すということ」それは、さらに憎しみを生み、永遠に終わらないものであることに気づく。暗殺する側から、今度は、命を狙われる立場に追い込まれる。そんな中で家族への愛と国家への忠誠の狭間で心がゆれる。
「目には目を、歯には歯を」という考え方じたい、不幸ほかならない。どこかでそれを断ち切らなければ、幸せにはなれないと思う。ただ第3者だから、そんなことが言えるのかもしれない。許すということはむずかしいことかもしれない。生きてゆく中で何が大切なのかを教えてもらったような気がする。やっぱ身近な人の幸せ家族の幸せがいちばんですね。

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